残業があまりないクリニックでの仕事について学びましょう

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クリニックでの勤務

「アットホームな職場」

看護師が勤務するクリニックの仕事内容について、ご紹介致します。始めに、クリニックや診療所等の求人広告は、目にする頻度が高いのではないでしょうか。町の内科、皮膚科、小児科等がカテゴリーになっているので、自宅の近所で募集をかけている病院もあると思います。また、クリニックの規模は小さいので、「アットホームな職場」と求人に載せられている事もあると思います。

基本的に患者さんを1人ずつ診察していく

では、仕事内容についてです。まず、外来の診療を行っているクリニックや診療所では、診療介助が主な仕事となります。基本的に、問診、バイタル測定、採血、血液処置、検査説明等を行わなければなりません。また、看護師が多くいる際には、それを業務分担して行う事も多くあります。また、クリニックで、1勤務に対し、看護師が1人という所もあります。

先にご紹介した勤務内容の他にも、心電図測定、レントゲン画像の現像、診療器具の洗浄、消毒、朝の掃除、タオルやシーツの洗濯をしなければならない所もあります。こうしてみると、万が一、1人の看護婦しかいない病院だととても多忙な労働に感じますよね。ですが、基本的に患者さんを1人ずつ診察していくのが基本の仕事なので、全ての処置を行う必要があるので、実際の所で言うと、かなりスムーズな流れになるといえます。

勤務形態

聴診器

勤務は、基本的に診療の時間帯によって異なります。基本的には、診療時間が午前と午後に分かれているので、午前か午後のみ、または両方といった短時間の勤務の形態となっているのが特徴です。また、午前診療の時間が休診の病院もあれば、往診、検査の対応にあてている所もあります。なので、更に短時間、または、診療介助以外の仕事をこなす必要があるかもしれません。

残業はほぼない職場 ポイント

また、例として挙げるのであれば、8時半から12時までの3時間程度の勤務を週3回の みという勤務形態もあります。私の知人は、結婚から妊娠までの1年を近所のクリニックに努めて、午後 担当の看護師が1人配属され、2人で仕事をしていたといっていました。短時間勤務なので、風邪や病 気が流行する時期以外は残業は、ほぼない職場です。クリニックの勤務で1番のメリットと言えるの は、生活のリズムを崩さずに働けるという点ではないでしょうか。普通の看護師であれば、生活リズムが仕事に合わせた ものになるのですが、これはその逆で自分に合わせられるというところが大きなポイントです。考え方次第でマイナスも プラスになりますよね。そのような考えをできない人には看護婦は不向きでしょう。自分の生活を一番に考える、という方には ほぼ確実にできない仕事になります。

看護師の基礎的知識